
福岡での展示やオープニングイベントの詳細をお知らせします!
展覧会タイトル:Mental Discharge
作家名:Pakito Bolino(パキート・ボリノ)
期 間:2010年9月18日[土]-9月25日[土]
休廊日:火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(19・20日は13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
◎展覧会内容
フランスのマルセイユを拠点とする型破りな芸術家集団『ル・デルニエ・クリ』のアーティストによる作品(写真、デッサン、フォトモンタージュ、シルクスクリーン等)を主宰者のパキート・ボリノの構成により紹介します。
◎ル・デルニエ・クリとは
造形芸術、イラスト、バンド・デシネと呼ばれるフランス漫画の間に位置する『ル・デルニエ・クリ』。「出版芸術」を目指すべく、シャルル・バーンズ、太田螢一、市場大介、根本敬、マイク・ダイアナなどをはじめとしたアンダーグラウンドな作家による書籍を多数出版している。その目的は、流行に左右されず、アナーキーなグラフィズムの表現形態を守ること。メンバーたちの作品や多くの展覧会が示す通り、この目的は、今回招聘するパキート・ボリノとカロリーヌ・シュリによる『ル・デルニエ・クリ』が創設された1993年以降、一貫したものとなっている。
・9月18日[土]19:00よりIAF SHOP*にてPakito Bolinoのライブパフォーマンス&オープニングパーティを行います(入場無料)。
福岡からは丹波倫(a.k.a.實松亮)とmorookamitsuoも出演します。
丹波倫
tanba lin a.k.a. sanematsu akira
voice,pandiero,electronics,etc
本名は實松亮(サネマツアキラ)1990年代は映像美術家として活動。個展、グループ展多数。2003年関東に飽きたり仕事が無くなったりして、2003年福岡に戻る。以後art space tetra、gallery soap、IAF SHOP*等で個 展やイベントを行う。2010年、パフォーマンス関係に限り改名して活動してみる。CDに「Ground-Zero : Consummation」(yang・sane名義)「voice Ring/ヴォイス団KUU」 などに参加。
morookamitsuo
ブラウン管テレビ等を使って、サウンド/ビジュアルの演奏/パフォーマンス活動を行っている。
http://www.myspace.com/morookamitsuo
◎関連企画
9月17日[金]-10月16日[土]
福岡在住フランス人漫画作家で、今回のパキート・ボリノの来日にあたり福岡での展覧会を働きかけたゼアミの展覧会「カブーム」が九州日仏学館において行われます。
九州日仏学館(福岡市中央区大名2−12−6)
TEL:092-712-0904
◎関連イベント
・9月17日[金]、九州日仏学館にてPakito Bolinoによる映画上映&トーク、及び展覧会「カブーム」のオープニングパーティを行います(入場無料)。
18:00より
映画『台風の目:ル・デルニエ・クリ』(字幕なし、25分、1997年)
パキート・ボリノによる交流会(フランス語、日本語逐次通訳付き)
19:00より
ゼアミによる展覧会「カブーム」オープニングパーティ
※IAF*SHOPからのメッセージ
「今回の展覧会は九州日仏学館との共同企画となっています。もっと詳細を知りたい方はブログ「うるさいギャラリー」をご覧ください。
とにかく金曜の日仏学館か土曜のIAF SHOP*、どちらかひとつでもいいので是非参加してみてください。よろしくお願いします」
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